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御祝儀の書き方の見本がほしい? 祝儀にまつわる疑問あれこれ

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御祝儀の書き方ってなかなか慣れないものですよね。

 

結婚披露宴って、結構時期が重なるもので、毎月のように披露宴に出ることになって、嬉しさ半分、(財布の中身が)淋しさ半分って感じることも・・・^^;

 

ですが、そうでない時期は、めったに御祝儀を準備する必要がないので、書き方に迷ってしまいますよね。

 

一番分かりやすいのは、御祝儀袋を買うと書き方の見本が付いてますので、それを見るのがてっとり早いです。

 

手元に御祝儀袋の説明書きがない場合は、ゼクシィのサイトを参考にされると良いですよ♪

 

ゼクシィの『祝儀袋の選び方・書き方』

 

祝儀の相場…親の場合は?上司の場合は?いくらつつむ?

 

 

結婚式や披露宴に出席する際に一番悩むのが、やはり御祝儀の金額ですよね。

 

祝儀の相場はの場合、上司の場合、甥や姪の場合と立場によって結構分かりづらいものです。

 

友人や同僚と一緒に出席する場合、自分だけ高すぎてもいけないし、かといって低すぎるのもケチくさいと思われてイヤだし・・・

 

本当に頭の痛い話です。

 

また、取引先会社関係の方の場合、金額が少なすぎることで、その後の関係が微妙になったりする可能性もないとも限りません。

 

一応、御祝儀の金額には相場みたいなものがあり、だいたいこれぐらいの金額を準備すると良いでしょう。

 

ただし、ここで考えなければならないのは、自分の年代と相手の方との関係で御祝儀の金額が決まるということです。

 

以下は、一般的な御祝儀の相場になりますが、参考にされるとよいでしょう。

 

  20代 30代 40代
兄弟姉妹 3~5万 5万 5~10万
いとこ 2~3万 3~5万 5~10万
甥・姪 3~5万 5~10万
勤務先の上司 3万 3~5万

5~10万

勤務先の同僚 2~3万 3万 3万
勤務先の部下 2~3万 3万 3万
取引先関係 3万 3~5万 3~5万
友人 2~3万 3~5万 3~5万

 

 

御祝儀で悩むのは会費制のとき!?

 

 

 

最近では、会費制で結婚式や披露宴を執り行う方も増えてきていますよね。

 

レストランウェディングであったり、立食パーティーであったりとスタイルも様々です。

 

こうしたスタイルの場合に多いのが、会費制

 

会費制で金額が書いてあればいいんですが、金額が書いていない場合が悩むところ。

 

会費制の考え方は、ご祝儀の金額を差し引いた食事代などのみを支払うという考え方になります。

 

披露宴で実際にかかる費用としては、食事代や引き出物にかかる費用です。

 

なので、それらを差し引くと、実質的な御祝儀の金額は5,000円から10,000円ぐらいになるんだとか。

 

ですから、会費制の場合で、金額の案内がない場合は、このぐらいの金額を支払うと良いでしょう。

 

また、当日受付で祝儀袋に入れずに支払うのが一般的です。

 

とはいえ、御祝儀として渡すわけですから、できれば新札をお支払いした方が良いですね。

 

会費制の場合、親しい人であれば、会費とは別に御祝儀の金額を包んで渡したり、品物のプレゼントをお渡しするという方も多くいらっしゃいます。

 

 

結婚式・披露宴に出席できない場合のご祝儀の金額の相場は?

 

 

結婚式や披露宴に招待されたものの、どうしても外せない用事や、仕事がある場合など、出席できない場合もよくあります。

 

このような場合、御祝儀の金額の相場はどれぐらいなのでしょうか。

 

関東・関西の20~50代に対するアンケート調査の結果によると、披露宴に出席できなかった場合の御祝儀の金額は1万円が相場のようです。

 

また、勤務先の同僚の場合などはどの年代も1万円。

 

勤務先の部下の場合は、50代が1万円でその他の年代は5千円
という回答が多かったようです。

 

さらに、いとこやその他の親戚の場合は1万円で、友人・知人
の場合も1万円というところのようです。

 

基本的には、出席する場合より少なめの金額ということになりますが、人間関係には個人差がありますし、自分が先に結婚している場合には、自分がもらった金額と同額を返すのが一般的でしょう。

 

また、結婚式や披露宴に欠席する場合、友達や代理の人に頼んで渡してもらうというのはNGです!

 

必ず直接渡すか、もし事前に会うことができない場合は、現金書留で結婚式・披露宴の前に送るようにしましょう。

 

1週間から10日ぐらい前までに送るとさらに良いですね。

 

また、現金書留には、お金だけでなく、メッセージなども同封できますので、結婚式に出席する時と同じように、御祝儀袋に名前や住所を書いてお金を入れ、

 

さらに出席できない理由とお詫びの言葉、そしてお祝いのメッセージを書いて同封すると、とても喜ばれます。

 

結婚式や披露宴はとてもおめでたい席です。

 

マナーをしっかり守って、晴れの舞台に花を添えたいものですね♪

 

 

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