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犬のしつけで吠えるのをやめさせるのが難しいと思ってる?

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犬のしつけで、まず取り組みたいのが吠えるのをやめさせること。つまり、無駄吠えをやめさせることです。

 

犬はきちんとしつけができていると無駄吠えはしません。

 

ですが、無駄吠えには、犬の種類や性格が深く関わっているので、その犬に合ったしつけをしなくてはなりません。

 

警戒心の強い犬は、インターホンが鳴ったりするとよく吠えますし、来客や他の犬や胴部に対して吠えたりもします。

 

犬は基本的に警戒心が強いので、自分のテリトリーに侵入してくる相手に対しては警戒するんですね。

 

ここで叱り方を間違えると、なかなかしつけができないところなので、注意が必要です!

 

その代表的なやり方が・・・・

 

「○○ちゃん、吠えちゃだめでしょー!」

 

なんて、名前を呼んだりするのはNGです!

 

名前を呼ばれると、応援してくれていると誤解して、ますます吠えるんですね。

 

 

犬のしつけで吠えるのをやめさせるには?

 

 

では、どうやって犬のしつけで吠えるのをやめさせればいいのでしょうか。

 

無駄吠えの場合、

 

  • 誰か来たらいいことがある・・・
  • 他の犬とすれ違うのもたいしたことじゃない・・・

 

と思わせることで無駄吠えを解消できるようになります。

 

そのためにやるべきことは、怖がって無駄吠えをしている時は、飼い主であるあなたが抱きしめてあげたり、自分だけの居場所をつくってあげると安心します。

 

かまってほしくて吠えている時は、まず無視するようにしましょう。

 

そうすると、あきらめて無駄吠えをしなくなります。

 

人間の子どもと同じように夜鳴きをする時は、不安で鳴いているので、お気に入りのおもちゃをあげたり、昼間しっかり運動させておくと、疲れてぐっすりと眠れるようになります。

 

 

犬のしつけで噛むのをやめさせるには?

 

 

他の犬や動物とすれ違ったりする時、怖がって無駄吠えをする場合、結果的に噛んでしまうことがあります。

 

また、犬は警戒心が強いので、自分の縄張りに侵入してきたと思ったら、吠えたり噛んだりします。

 

本当にドロボウや不審者が入って来た場合に噛んでくれたら番犬として役立ちますが、実際は、なかなかそういう機会ってありませんよね。

 

なので、普段から噛むくせをつけないようにすることが大切です。

 

家の中や階段、柱や家具などを噛む犬がいますが、これは不安な気持ちから噛むという行動に出ているだけなので、

 

おもちゃを置いておいたり、ラジオやテレビを付けておくのもいいでしょう。

 

また、ハウスやサークルの中など、自分の安心できる場所を確保しておいてあげるのも良い解決法になります。

 

噛むのは犬の本能なので、噛んでいいおもちゃなどを与え、家の中のものは噛まないようにしつけていきましょう。

 

逆に、家族がいるときに気を引こうとして、わざと物を噛むことがありますが、こんな時はあえて無視するようにします。

 

また、噛んではいけないものには、犬が嫌がるスプレーをかけておくのも効果的です。

 

体を触られて噛む場合もありますが、こんな時は、まず基本的な犬のしつけをしていきましょう。

 

買い初めの最初から体を触る習慣をつけておくことや、飼い主に服従させることが、犬のしつけの基本です。

 

頭をなでようとして噛まれた場合は、一概に犬が悪いわけではありません。

 

頭の上から来る手というのは、犬は基本的に嫌がるものです。

 

まずは、同じ目線までしゃがんでから、犬の鼻先から見える場所に手を見せてから触るようにしましょう。

 

犬は頭をなでるより、耳の後ろやあごの下の方が、触られて気持ちのいい場所になります。

 

 

犬のしつけのポイントとは!?

 

 

最後に、犬のしつけのポイントについてまとめておきましょう。

 

犬のしつけは、何と言ってもほめることが大事ですよね。

 

ほめる=言葉や態度で表すということ。

 

なので、声のトーンもとっても大事です。

 

つまり、低い声ではなく、子どもに話しかけるように、優しい高めの声で「良い子、良い子」とか「よくできましたねー」

 

といった声をかけてあげることが大切です。

 

そして、それと同時に、抱きしめてあげたり、体を優しくなでてあげるといったボディタッチをしてあげると、さらに効果的です。

 

犬のしつけをする際に、とても大事なことがもう1つ。

 

それは、中途半端でしつけをやめない!ということ。

 

これはどういうことかというと、例えば、「お座り」を覚えさせようとしている時に、なかなか覚えてくれないから、「もういいや」と投げ出してしまわない・・・

 

といったことです。

 

覚えさせるしつけを途中で投げ出してしまうと、犬の方は、「この言葉には従わなくても大丈夫なんだな・・・」

 

と認識してしまうんですね。

 

犬はとても頭の良い動物。

 

命令に従わせるには、忍耐も必要です。

 

犬のしつけは、犬の年齢がいくつであってもできます。

 

ただ、人間と同じで、年を取った犬になると、物覚えが悪くなるのは仕方ありません。

 

逆に仔犬であればあるほど、今度は集中力があまりないので、なかなか覚えようとしません。

 

ですから、犬のしつけに一番適している年齢は、生後6ヶ月から1歳ぐらいまでと思っておいたほうが良いでしょう。

 

ただ、トイレや服従関係といった、基本的なしつけは仔犬の頃からやっておかないと、身に付かなくなってしまいますから、注意が必要です。

 

また、犬のしつけの基本として、飼い主の家族がみんな同じ言葉やジェスチャーで行うということが大切です。

 

同じことをさせるのに、人によって言い方やさせ方が違っていると、犬も戸惑ってしまい、しつけが身に付かなくなってしまいますので。

 

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