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子どもに激増中のヤバイ斜視!原因はスマホにあるかも!?

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最近、NHKでも特集されるなど、子どもに急増しているのが斜視(しゃし)

 

斜視になってしまうと、日常生活にこんな悪影響も・・・

 

  • 重度の斜視になると、見た目も目立つため、いじめや差別も・・・
  • 人の目をちゃんと見られないなどの理由で対人恐怖症コミュニケーション障害に・・・
  • 物を触ったり、物をつかんだりがうまくできない・・・
  • モノが二重に見えたりして、日常生活に支障をきたす・・・
  • 球技等をする時、目測を定めづらく感じる・・・
  • 坂道や階段を下る時に、足を踏み外す危険性も・・・
  • 立体映像や3D画像などを認識できない・・・

 

こんな悪影響が子どもに起こってしまったらどうでしょう?

他人事ではないですよね?

 

さらに、大人になってからも、斜視の程度がヒドく、外見でも目立ってしまう場合、就職や結婚の際に不利になるケースも!

 

こんなことになる前に、早めに対処しておいた方が良いでしょう。

 

 

斜視って、最近の病気なの?

 

この聞き慣れない、斜視という名前の病気。

最近出てきた病気なのでしょうか?

 

実は、斜視は昔からある病気なんです!

 

斜視の人は、昔から、寄り目や、ガチャ目、やぶにらみ、ひんがら目、すがめ、ロンパリなどと呼ばれ、差別やいじめを受けてきたという歴史があります。

 

ロンパリは聞いたことがある人も少なくないと思いますが、片方の目でロンドンを見ながら、もう片方の目でパリを見ている様子を例えた言葉だと言われています。

 

 

斜視って具体的にはどんな病気?

 

では、斜視とは、具体的にどんな病気のことを言うのでしょうか?

 

斜視とは、ロンパリという言葉からも分かるように、モノを見る時に、片方の目は正面を向いているのに、もう片方の目が違う方向を向いている状態のことを言います。

 

 

  ①       ②      ③       ④

(参照)こうさか眼科様ホームページより

 

上の図のように、片方が正常な位置にある時に、もう片方の目が内側を向いてしまっている①のような状態が「内斜視(ないしゃし)」。

 

同様に、もう片方の目が外側を向いてしまっている②のような状態が「外斜視(がいしゃし)」。

 

上や下を向いてしまっている③や④のような状態が「上斜視・下斜視」になります。

 

また、これらの斜視は、常に斜視の状態になっている恒常性斜視と、時々このような状態になる間歇性斜視(かんけつせいしゃし)に分かれます。

 

 

 

芸能人にも多い「斜視」。治さないといけないの?

 

 

 

 

実は、芸能人にも斜視もしくは斜視の疑いのある方は多く、しかも、意外と美男美女に多いんです!

名前を出すと問題がありますので、差し控えますが・・・

 

そんなことから、斜視はカッコイイとか、可愛いとか、さらには斜視になりたい!なんて考えている中高生もいたりして、困ったものだと思います。

 

特に、重度の斜視の場合は、最初に書いたように、外見からもとても目立つことから、特に社会に出てから就職や結婚にまで影響することがありますので、憧れるようなものではありません。

 

斜視の場合、両眼視差によって、立体的なモノが判別しにくかったり、遠近感がうまく取れなかったりすることがあり、モノをつかんだり、階段を踏み外したり…といったリスクを伴うことがあります。

 

ですが、モノの大きさなどで脳が勝手に距離感を測ってくれることから、日常生活で不便や不都合を感じることはあまりなかったりするんですね。

 

じゃあ、斜視は治さなくても大丈夫なのかというと、最近の斜視は、これまでの斜視とは明らかに様子が異なるんです!

 

 

10代を中心に急増している斜視!これはちょっとヤバい!?

 

最近、10代を中心に斜視が急増しているそうなんですが、これは今までの斜視とはちょっと違うようなんです。

 

10代の子どもたちに特に増えているのが、「内斜視」の中でも、「急性内斜視」という、一度発症すると自然には治りにくい斜視になります。

 

急性内斜視も昔からある病気ではありますが、さほど多い病気ではなかったようなんですね。

 

でも、ここ数年は以前に比べると患者数が3倍ほどに増えていて、特に10代の子どもたちに増えているというんです。

 

で、その原因はいったい何なのか? と考えた時に、明らかに昔と異なるものがありますよね?

 

そう、スマートフォンの普及です。

 

今のところ、スマホの影響だと予測されている段階で、これから検証が始まっていくようですが、1日7時間も8時間もスマホを使用している子どもたちは、決して特別ではなく、そんな子どもは結構多くいますよね。

 

しかも、スマホと目の距離が近い子が多く、たったの20cmぐらいしか離れていないのもザラで、これだけ近い距離でスマホを見続けていると、目の黒目の部分が内側に寄ってしまう「輻輳(ふくそう)」という動きが長時間続くことになります。

 

それによって、輻輳の状態が固定化されてしまうことから、急性内斜視の原因は、長時間のスマホ使用なのではないか・・・と考えられているわけです。

 

急性内斜視に一度なってしまうと、それが原因で弱視になってしまったり、一生治らない障害を起こしてしまう可能性もありますので、特に目の発達が十分でない、10歳以下の子どもを持つ親御さんは注意してあげてほしいところです。

 

昔、テレビの見すぎで怒られた経験は誰しもあると思いますが、それと同じことを、今度はスマホのしすぎの子どもたちに教えてあげる番になったわけです。

 

テレビの時と同じように、きちんとルールを教えてあげるのが、親の務めではないでしょうか。

 

  • スマホで遊ぶのは1日4時間以内にする
  • スマホを使う時は、目から30cm以上離す

 

といったルールを守る約束を守らせることが大切です。

 

もし、現時点で、「片目の方が見やすい」と言っているとしたら、それは斜視または斜視予備軍と言えるかもしれません。

 

今のうちから、早めのチェックと対策を講じるようにしていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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