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布団が濡れる原因の結露を何とかしたい!そんなとっておきの方法とは?

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布団が濡れる原因となる結露!何とかしたいですよね!

 

だいぶ以前から、マンションやアパートで暮らす家庭が増えてきましたよね。

それとともに増えてきたのが、フローリングの上に直接布団を敷いて寝るというスタイル。

 

マンションやアパートだとベッドを置くスペースが無かったり、和室が無かったり、小さい子どもと並んで寝るためだったり、ベッドは腰が痛かったり・・・

 

様々な理由でフローリングの上に直接布団を敷いて寝るケースは多いようです。

 

でも、そのために起こってしまうのが、朝起きて布団を上げると、布団を敷いたところや、敷布団の裏が濡れている・・・なんてことが!

 

こんな状態が続くと、数日から数週間で、あっという間に布団にカビが生えてしまいます。

 

こんなことになったら最悪ですよね。

 

 

布団にカビが来ないようにするとっておきの方法とは!?

 

 

とっておきの方法の前に、一般的な方法から。

 

フローリングに敷いた布団の湿気を取るには、週に1、2回程度、物干しやベランダなどで天日干しにするにかぎります!

 

天気の良い日に、だいたい2~3時間ぐらいで十分でしょう。

 

これが一番手っ取り早く、お金もかかりません。

 

この時注意したいのは、片面だけでなく両面とも干すようにすることです。

 

その他の方法としては・・・

 

  • 布団の下に溜まってしまう湿気を、除湿シートなど、他のもので吸収させる
  • すのこなどを置いて、布団がフローリングに直接触れないようにする
  • 置き畳などを敷いて、畳に湿気を吸収・放出させる

 

といった方法が挙げられます。

 

これらの方法の中で、とっておきの方法とは・・・

 

それはナントいっても除湿シート

 

さらに、その中でも特にオススメなのがモットン除湿シートになります。

 

他社の除湿シートに比べて吸湿量が断然多い!という点もですが、やはりレビューでオススメの声が多いというところがとっておきという理由ですね。

 

 

 

軽いから使いやすくて助かるし、お布団と一緒に干せるので便利!

 

 

 

スノコも検討しましたが、木でもカビが生えると聞いたので除湿シートに・・・

 

 

 

湿気を吸うと色が変わる機能が付いているので、分かりやすくてとても便利ですね♪

 

 

このようなレビューが多く寄せられていますが、他のレビューもご覧になりたい時は、以下のサイトで確認してみるといいでしょう。

 

 

 

フローリングに布団・・・カビが生えやすい理由とは!?

 

カビ対策も大事ですが、そもそもフローリングに布団を敷くとカビが生えやすい理由を知っておかなければ意味がありません。

 

なので、その辺の話を・・・

 

もともと布団というのは、湿気を吸収しやすく作られていますよね。

 

というのも、人間は寝ている間に少なくともコップ1杯分ぐらいの汗をかきますから、この汗を吸い取ってくれないと布団がベタベタして、とても眠れないからなんですね。

 

この性質はフローリングだろうと畳だろうと、どこに布団を敷いても変わることはありません。

 

では、なぜフローリングだと布団にカビが生えやすくなるのでしょう。

 

毎日、布団を上げて、日干しや陰干しなどして、常に布団を乾燥させた状態だと何も問題ありません。

 

でも、そんなこと毎日するのはとてもできることではありませんよね。

 

特に、独身だったり、共働きで忙しかったりすると、布団を敷きっぱなし…

なんてことになりがちです。

 

そうなると、だんだん毎晩かく汗が溜まってきます。

 

汗は水分ですから、当然、布団が吸い取った湿気は、下に下がっていき、敷布団の下の方に溜まっていくことになります。

 

畳の場合は、畳自体が湿気を吸い取る性質がありますし、湿気を放出する性質もありますので、湿気をうまく逃がしてくれて、布団にカビは生えにくいんですが、最近は和室のあるマンションやアパートは少なくなってきましたからね。

 

こんな理由で、フローリングに布団を敷くとカビが生えやすいんですね。

 

特に一人暮らしだったりすると、万年床・・・なんて人も多くいますが、本来なら、布団を直接フローリングに敷くのはNGなんですね。

 

でも、それもなかなか難しいという方は、先ほど紹介した、とっておきの方法を活用してみると良いでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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