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同性婚への賛成意見…アンケート結果を見ると笑える!?

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前回、「同性婚になぜ反対? リアルな理由に納得!?」というテーマで、同性婚に反対する理由について考えてみましたが、今回は、同性婚への賛成意見について考えてみたいと思います。

 

その前に、同性婚に賛成・反対、どちらが多いのでしょうか?

 

 

同性婚に賛成?反対? どっちが多い?

 

 

 

同性婚について、賛成と反対、どちらが多いのか・・・

 

毎日新聞が全国世論調査をした結果が出ていたので紹介しておきますね。

 

  • 賛成・・・44%
  • 反対・・・39%
  • 無回答・・17%

 

このように、賛成の方が若干多い感じですね。

 

これだけ見ると、「まぁ、そんなもんでしょ」って感じだったんですが、性別で見ると、結構興味深い結果だったようです。

 

  • 男性・・・賛成:38%、反対:49%、無回答:13%
  • 女性・・・賛成:50%、反対:30%、無回答:21%

 

やっぱり女性の方が考え方が柔軟で、男性って頭が固いんだなってリアルに分かる結果のように思います。

 

ちなみに、私個人は同性婚には賛成ですが・・・

 

というより、他人の人生に反対すること自体ナンセンスだと思っているだけのことなんですけどね。

 

調査結果をまとめると、

 

  • 同性婚に賛成する人・・・女性、若年層、大都市に多く、いずれも5割超
  • 同性婚に反対の人・・・・男性、高齢層、町村部に多い傾向

 

とのことでした。

 

こういう結果を見ると、少子化対策などという、柔軟かつ大胆な発想が必要な政策を、男性で高齢者の政治家が考えること自体、無意味だし、いつまで経ってもロクなアイデアが出てこないのもうなづける気がしますよね。

 

いっそのこと、女子高生や女子大生に法律度外視で少子化対策のアンケートでも取った方が、よっぽど現実的で効果的なアイデアが出そうな気がするのは私だけでしょうか?(笑)

 

 

同性婚への賛成意見…アンケートに見る日本と世界の差とは!?

 

 

 

同性婚に賛成している人たちは、どのような賛成意見を持っているのでしょうか?

 

  • 人が誰を愛そうと個人の自由
  • 異性のカップルで認められることが同性同士で認められないのは人権問題
  • 自分らしく生きる権利は誰にもある

 

といった意見が多く、また同性婚が認められるのを待ち望んでいるLGBTの方の意見としては、

 

  • 結婚と同棲は全然違う
  • 大切な人が病院に運ばれても、家族ではないと診察室に入れてもらえなかった
  • 養子縁組と結婚は違う
  • 愛する人の子ども、兄弟姉妹になりたいわけではない

 

といった感じで、法的に同性婚を認めて欲しいというよりは、家族であると認めてもらえないことに対する悩みや苦労があるように感じられました。

 

さらに、同性婚に賛成と言っている人の中にも、葛藤はあるようで、

 

  • 子どもを産んで育てられないのは不自然
  • 結婚というのは、パートナーを作るためだけではなく、子孫繁栄にも意義がある
  • 結婚に対するイメージに”子ども”がセットになっている意見には違和感がある

 

のように、子どもや出産のことを考えると、肯定的とは言いづらい部分もあるようでした。

 

一方で、子どもを望まなかったり、子どもができなかったりする夫婦も増えてきていることから、「必ずしも子孫を残すことだけが結婚の意義ではないのでは?」という意見もあったようです。

 

この点については同感で、同性婚が少子化につながるというのは、LGBTの人口比率を考えても、
少子化の要因にLGBTを挙げるのはちょっと違うと思いますし、少子化対策は切り離して考えるべきだろうと思います。

 

LGBTの人口比率は、日本の場合、5~8%と言われていて、血液型のAB型の9%程度という比率と同じぐらいみたいですし・・・

 

ちなみに、世界を見てみてると、同性婚が合法化されている国はいくつもあるようですね。

 

  • オランダ・・・・・・2001年
  • アメリカ・・・・・・2016年
  • ドイツ・・・・・・・2017年
  • アイスランド・・・・2010年
  • フランス・・・・・・2013年
  • 南アフリカ共和国・・2006年
  • ベルギー・・・・・・2003年
  • スペイン・・・・・・2005年
  • カナダ・・・・・・・2005年
  • ノルウェー・・・・・2009年
  • スウェーデン・・・・2009年
  • ポルトガル・・・・・2010年
  • アルゼンチン・・・・2010年
  • デンマーク・・・・・2012年
  • ブラジル・・・・・・2013年
  • ウルグアイ・・・・・2013年
  • ニュージーランド・・2013年
  • イギリス・・・・・・2014年
  • ルクセンブルク・・・2015年
  • アイルランド・・・・2015年
  • グリーンランド・・・2016年
  • コロンビア・・・・・2016年
  • フィンランド・・・・2017年
  • マルタ・・・・・・・2017年
  • 台湾・・・・・・・・2019年までに施行予定

 

こんなにあるの!?とビックリしませんでしたか?

 

正直、私はこんなに多くの国が同性婚を認めているとは知りませんでした。

 

一番最初に同性婚を認めたオランダは、「LGBTが最も住みやすい国」と言われているらしいですね。

 

じゃあ、そんなオランダの出生率はというと、約1.8人で世界193ヶ国中137位

 

一方の日本はというと、出生率は約1.4人で世界第179位

 

これを見るだけでも、同性婚と少子化には因果関係はないと思われますし、オランダの場合、1995年に出生率が約1.5人にまで下がり、それから子育て対策を行い、今の出生率まで回復しているそうです。

 

ちょっと前まで「キモい!」とか言われて敬遠されてきた「アニメオタク」も、今ではすっかり市民権を得たばかりか、世界中にどんどん拡がっていますよね。

 

LGBTや同性婚も、今は感情的に受け入れがたい方たちも多いのかもしれませんが、世界各国の状況を見ると、近い将来、当たり前の恋愛の形になっていくのかもしれませんね。 

 

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