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同性婚になぜ反対なのか? リアルな意見に納得!?

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今やドラマ(例えば高梨臨さん主演の「結婚相手は抽選で」)でもテーマとされるほど一般的になってきたのがLGBTの問題です。

 

そして、LGBTと切っても切り離せないのが『同性婚』

 

現在の日本の法律では同性同士の結婚はできないことになっています。

 

前述した、高梨臨(たかなしりん)さん主演のドラマ「結婚相手は抽選で」の中では、少子化対策として、政府が「抽選見合い結婚法」という法律を成立させ、適齢期の未婚の男女を国が強制的にお見合いによって結婚させる取り組みをするというストーリーでした。

 

最初はちょっとバカバカしいストーリーかな(失礼^^;)と思いましたが、結婚しない、できない人たちの中には、LGBTの方がいたり、不妊症だったり、DV等による心の病気を抱えていたり・・・

 

と、さまざまな理由の方たちがいるということで、とても考えさせられるドラマだったと思います。

 

ドラマの中ではLGBTを肯定的に社会が受け入れていこうという流れで、なるほどと思える部分が多かったんですが、LGBTや同性婚に反対する人たちもリアルにいることも事実です。

 

法律のことはさておき、同性婚になぜ反対する人たちがいて、どのような理由で反対しているのか気になったので、ちょっと調べてみることにしました。

 

同性婚に反対する理由にこのような理由がありましたので、ご紹介しておきます。

 

 

 同性婚に反対の理由 ~ その1 ~

 

 

 

  • アメリカで同性婚法を認めて以来、「2人目の妻」との婚姻届を提出するケースが相次いだ
  • 同性婚へのフラワーアレンジメントの依頼を断った生花店の経営者の女性が有罪とされた
  • キリスト教の教えに同性婚は反する

 

これらは、すべてアメリカであったことのようなんですが、こうした事実に基づき、

 

  • 思想信条の自由が侵害される:同性愛者を差別してはならない→異性愛者への逆差別
  • 婚姻の価値が相対化:同性愛を認めるなら、2人目、3人目の妻を愛することも認めるべき
  • 父親・母親という概念がなくなる

 

という理由で同性婚に反対されているようです。

 

つまり、同性愛を否定しているわけではなく、同性婚を認めることに反対しているということのようです。

 

同性婚を法的に認めてしまうと、社会全体の価値観が変わってしまうからということのようです。
 

特に、その影響を受けるのは子どもたちで、親は自分の意志で同性婚を選べても、子どもはそうではありませんし、同性婚の親を受け入れるにはあまりに未熟すぎますしね。

 

私自身、同性婚に反対するのはなぜなんだろうと疑問に思っていましたが、同性愛と同性婚を混同して考えていたため、そのように感じていただけだったんだなと思います。

 

現時点では、同性愛は自由だと思いますが、同性婚には反対ではありませんが、しっかり考えないといけないんじゃないかな?と感じています。

 

上記の同性婚に反対されていらっしゃる方々の詳しい主張をご覧になりたい方は

 

私たちは「同性婚 合法化」に断固反対します

 

このサイトに掲載されていましたので、読んでみてもいいかもです。

 

といっても、決して私自身はこの主張をオススメしているわけではなく、こういった考え方もあるのだと知ることに意味はあると考えてご紹介しただけですので、念のため・・・

 

 

 同性婚に反対の理由 ~ その2 ~

 

 

 

同性婚になぜ反対なのか・・・他の方の意見を参考に、さらに考えを深めていきましょう。

 

ある方の主張を要約すると・・・

 

昨今のマスメディアは、影響力が弱まっている中で、表面的な意見を取り上げすぎるという主張のようです。

 

つまり、テレビを含めたマスメディアは、ある特定の意見を取り上げると炎上して叩かれることを恐れて、口当たりの良い表面的には正しそうな意見ばかり無難に取り上げてしまい、その結果、批判しづらい表面的には正しそうな価値観を広めているってことのようですね。

 

これは確かにその通りで、今のマスメディアは、どこも同じような主張ばかり取り上げて、子どもやお年寄り、LGBTなど、弱者を擁護するような報道ばかりで、ホントにくだらないと感じます。

 

その点は、与党議員の失言やスキャンダルばかり取り上げて、ロクに政策の提案もせず(できず?)

テレビで誇らしげに批判ばかり続けている、政治家とは名ばかりのゴシップ記者のなれの果てみたいな野党議員(特に女性議員数名)にも同じ不愉快さを感じますけどね。

 

で、この方が調べたのかまとめただけなのかは定かではありませんが、以下の反対意見は、『同性婚に反対の理由~その1~』で取り上げたような論理的な理由ではなく、とても感情的で分かりやすい理由が多く、マスメディアや一部の野党議員に近い薄っぺらい意見が多かったので、ちょっと笑えるかも!?

 

その反対の理由とは・・・

 

  • 気持ち悪い
  • 同性愛者には子どもが出来ない。少子化に繋がり人口減になる
  • 同性婚を認めると歯止めが利かなくなる
  • 法改正が必要となる
  • 似たような人たちのコミュニティ内で楽しくやっていれば良い
  • 歴史的にも同性愛者は偏見・差別を受けてきている
  • 同性婚が認められて、子どもを授かった場合、子どもが何をされるか心配
  • 本来の家族のあり方が失われる
  • 教育上、子どもにあまり見せたくない
  • 欧米の価値観を押し付けないで欲しい
  • 宗教上NGだから反対
  • 感覚的にイヤ

 

などの理由のようで、マスメディアや野党議員並みにペラッペラの意見ですよね(笑)

 

でも、それで全然OKだと私は思います。そう感じる人たちを否定する気もありません。

 

ただ、恋愛って、理屈じゃなくて好きになってはいけない人を好きになったりすることは誰しもあることです。

 

自分はそんなことは絶対ない!とか言っている人も、たまたまそういう人に出会わなかっただけのことで、自分だけは清廉潔白みたいな考え方は違うと思います。

 

なので、同性愛は好きにさせてあげればいいじゃん!っていうのが私の考えです。

 

一度しかない他人の人生に口をはさむなんて何様?って思いますけどね。

 

なので、

 

  • 感情的に同性婚に反対するのはナンセンス!
  • 恋愛は好きになったら止められない!
  • 同性婚も一夫多妻制も解禁していいんじゃない?

 

(経済力のある人が複数の家庭を作り、たくさん子どもを養った方が幸せだと思うし、「子は宝」って昔から言いますが、経済力が理由で子どもを産みたいのに産めない女性がいるというのは不幸なので、私は一夫多妻制は認めていいのでは?と考えています)

 

と思っていますが、こんなことを言うと、日本人のモラルがどうとか言う人が絶対いると思います。

 

でも、今の日本人って、イジメ問題、あおり運転、振り込め詐欺、ブラック企業、渋谷ハロウィン騒動・・・

 

など、すでにモラルを語れる国ではないのでは?

 

大事なことは、同性婚や一夫多妻制などを否定することではなく、命を大事にすることや、人を思いやる気持ち、助け合いの精神など、人としてあるべき基本的な考え方をきちんと教育し、人間力の高い人材を育成していくことではないかな? と思います。

 

「同性婚になぜ反対なのか?」に対するリアルな反対意見に納得?反対? 

 

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