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スリープクリニックがいびき解消にオススメな理由って!?

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スリープクリニックいびき解消に良い!と注目を集めているのをご存じですか?

 

そして、たかがいびきと侮っていると大変な目に遭うかもしれないということもご存じでしょうか。

 

2017年の新語・流行語大賞にも選ばれた『睡眠負債』という言葉。

 

睡眠不足が続くと、負債のようにどんどん膨れ上がり、ついには『自己破産』!

つまり、心と体が壊れてしまうことに・・・

 

その原因の1つに『いびき』があるんですね。

 

ただ、いびきの場合、本人が自覚していないことがありますよね。

 

そのような場合、本人が不眠を自覚していなくても、夜間の睡眠の質が悪いために日中眠くなることがあります。

 

その代表的なものが、『睡眠時無呼吸症候群』

 

中年以降の肥満型の男性に多く、夜間寝ている最中に数十秒間呼吸が止まることを繰り返し、その度に覚醒してしまうので睡眠の質が悪くなるという症状です。

 

 

 

 

実際、以前の私の上司も、40代男性、身長173cm、体重約100kgでしたが、社員旅行で同室になった時、夜中にいびきが何度も止まり、死んだんじゃないかと不安になって、こっちが全く眠れなかった経験があります^^;

 

いびきをしていて、突然10秒程度息が止まり、またいびきが始まる・・・というのを一晩中繰り返していました。

 

翌朝本人に聞くと、いびきは覚えていなかったんですが、朝起きても疲れが取れないと言っていました。

 

確かに、あんな風に寝てたら、かえって疲れそうな感じはしましたしね。

 

でも、間近で見ていたので、本当に怖い病気だと感じたのをよく覚えています。

 

睡眠時無呼吸症候群かどうかは、いびきをかくかどうかや、起床時に口が渇いていないか、頭が重い感じがしないかといった症状が自己診断の目安になります。

 

そのような状況があるようなら、詳しい検査をしておくことをオススメします。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療法として、鼻にマスクを当てて持続的に圧を加えるいうCPAP(Continuous Positive Airway Pressure)という方法があります。

 

ですが、逆に睡眠の妨げになる場合もありますのでお医者さんに診察してもらうべきでしょう。

 

 

スリープクリニックに行く前に、いびきをかくか家族に確認!

 

スリープクリニックに行くかどうか決める前に、まずは家族にいびきをかいているかどうか、今の状況を確認するようにしましょう。

 

いびきをかいている場合、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみる必要があります。

 

では、その『睡眠時無呼吸症候群』とは、具体的にどのような病気なのでしょうか?

 

 

 睡眠時無呼吸症候群とは、どんな病気?

 

先ほども書きましたが、「睡眠時無呼吸症候群」とは、睡眠中に息が止まってしまう病気。

寝ている最中、ガーガーいびきをかいているのに、突然呼吸が止まり、何秒かしてまたいびきが始まる…ということを繰り返します。

 

そのような状態では、当然、体内の血液中の酸素量が不足して、心臓や腎臓に大きな負担がかかることになります。

 

また呼吸が止まることにより、苦しくて何度も目が覚めてしまい(目が覚めなくても眠りがとても浅くなり)、睡眠不足で昼間眠気に襲われるという症状が現れます。

 

クルマの運転をする方などは居眠り運転の危険性が非常に高くなります。

 

特に太っているとか、アゴが小さい、下アゴが後退している、鼻中隔湾曲など鼻の症状のある方に多く見られます。

 

また、年齢と共に筋肉が落ちてくると突然発症する場合もあります。

 

そして、睡眠時無呼吸症候群を放置していると、心臓疾患のリスクなどが高まります。

 

そうしたことから、まずは家族に確認するなどして、自分の睡眠時の呼吸の状態を知ることから始めましょう。

 

 

スリープクリニックはなぜいびき解消にいいのか?

 

まず、そもそもスリープクリニックは、その名のとおり、睡眠専門のクリニックだということ。

 

スリープクリニックだからできる治療法があり、特に睡眠時無呼吸症候群にはオススメなんですね。

 

スリープクリニックでできる睡眠時無呼吸症候群の主な治療法は次の3つになります。

 

 1.CPAP療法

 

CPAP療法とは、睡眠時無呼吸症候群の治療で1番目に選択される、メジャーな治療法でシーパップと読みます。

 

機械で圧力をかけた空気を、鼻から空気の通り道である気道に送り込み、気道を広げ、睡眠中の無呼吸を防止する治療法になります。

 

ちなみに、健康保険適用の治療法になります。

 

 

 2.マウスピース療法

 

マウスピースは歯科治療で使われるものですが、どうしてもCPAPが苦手だという方にオススメの治療法になります。

 

ボクシング選手も使っている道具なので、目にしたこともあるのではないでしょうか?

 

この治療法は、マウスピースにより、下アゴを上アゴよりも前に出すように固定することで、上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療法になります。

 

 

 3.外科的手術

 

睡眠時無呼吸症候群に対する外科的手術というのは、睡眠時無呼吸症候群の原因がアデノイドなどの扁桃腺の肥大によるものである場合、気道をふさぐ部位を摘出する手術が有効な場合があります。

 

また、UPPPというのどちんこの一部を切除する手術法もありますが、治療効果が不十分であったり、数年後に手術をした部位が欠損を起こすなどして、睡眠時無呼吸症候群が再発することは少なくありません。

 

アメリカでは、狭い上気道を広げる目的で、上アゴや下アゴを広げる手術も行われているようです。

 

ただ、この手術を行える医療機関は、日本の場合は、そう多くありません。

 

 

スリープクリックがいびき解消にオススメだという話をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

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