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ゴーストレストランとは…「幽霊の出るレストラン」?いったい何?

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最近一部で人気となっている『ゴーストレストラン』

 

もちろん、「幽霊のいるレストラン」なんかじゃありませんよ^^;

 

ゴーストレストランは、店舗を持たず、オンラインデリバリーのみで注文を受けるタイプの無店舗型レストランのこと。

 

店舗やキッチン、スタッフなどを持たず、他店に間借りしたシェアキッチンで調理を行い、注文や配達をUberEatsなどのオンラインのフードデリバリーサービスを利用することで、調理以外のコストをカットし、低価格で付加価値の高い料理を提供できるということで、ニューヨークを中心に広まっているようです。

 

店舗やキッチン等の初期投資をしなくて済む分、リスクが少なく、腕に自信のある人が「手軽に始めることができ、最小限のコストで運営できる仕組み」ということで注目されている新しいビジネスモデル。

 

そんな海外ではもはや当たり前となっているゴーストレストランですが、日本でも広がり始めています。

 日本初のゴーストレストラン「6curry」

 

日本初のゴーストレストランとしてメディアでも取り上げられているのが「6curry(シックスカレー)」

 

女性にも食べてもらえるカレー店を・・・という想いから、見た目も可愛く、野菜もしっかり摂れ、しかも食べやすくハンディスタイルにした「カップカレー」がウリ。

 

瞬く間に女性を中心に人気を集めています。

 

オープン当初は自社でキッチンを持たず、レストランのキッチンの一角を間借りしてオープン。

 

Instagramと口コミで人気となり、2018年9月に初の実店舗「6curryキッチン」をオープンしました。

 

ゴーストレストランで低リスク低コストでスタートして実店舗を持つまでに成長するというゴーストレストランの理想的な成功事例と言えるでしょう。

 

 

ゴーストレストランの強みとは!?

 

 

 

ゴーストレストランの強みは何と言っても実店舗を持たないこと。

 

実店舗を開いて飲食店を経営するには、家賃、人件費などの固定費が大きな負担となります。

 

大都市になればなるほど、それらは高額になりますよね。

 

また、飲食店の成功要因のトップとも言えるのが立地

 

大都市の中で立地条件の良いところに店舗を構えようとすれば、当然地代・家賃等はさらに高額になります。

 

一方、飲食店の売上は、「客数×客単価×回転数」で決まってしまいますので、どうしても限界があるんですね。

 

でも、ゴーストレストランの場合、店舗を持たないため、席数に比例した売上の限界が無くなります。

 

キッチンと料理人と配達スタッフだけでいればお店が成り立ってしまいます。

 

配達についても、デリバリー専門の「UberEats」などを活用すれば、キッチンと料理人だけでオープンすることができるわけです。

 

また、デリバリー専門なら、立地の良い場所に出店する必要がなく、家賃の安いエリアにキッチンを作ることもできることから、短期間で始められ、低コストで運用できるのが実店舗を持たない強みと言えるでしょう。

 

「リスクを最小限に抑えて、最大限のチャレンジができる」というメリットを活かした、飲食店開業時の新しい選択肢として、『ゴーストレストラン』を検討してみるのも良いでしょう。

 

 

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