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万博の場所はいったいどこに?入場料や経済波及効果はどれぐらい?

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ついに万博の場所が決まりましたねー。

 

大阪万博2025の開催場所・・・

大阪市此花区の『夢洲(ゆめしま)』という人工島になります。

 

現在でも埋め立てが進められているところで、2025年までに390ヘクタールにまで広げる予定。

 

そのうち万博会場としては155ヘクタールの予定ということですので、東京ディズニーランドの3倍の広さになります。

 

 

ただ、この『夢洲(ゆめしま)』。

 

大阪の地盤沈下を象徴する「負の遺産」とも言われていて、あまり良いイメージはなかったんですが、2025年までの間に急ピッチで整備が進められ、これまでとは全くイメージで、その名の通りの夢の島になってほしいものです。

この『夢洲』では、万博の開催地と併せて、カジノを含めた総合型リゾートIR施設の開業も目指しているとのことで、景気が良くなりそうな期待感は大きいですよね。

ちなみに、その経済効果はどのくらいが見込まれているのかと言うと・・・

日本政府の試算では、1.9兆円の経済波及効果があると見込んでいるようです。

 

日本企業トップのトヨタ自動車の年商は29.3兆円で、1.9兆円の年商の会社はというと、『日本通運』『野村ホールディングス』『ANAホールディングス』『九州電力』『T&Dホールディングス』『大林組』などが挙げられます。

一方で、建設コストはどれぐらいが見込まれているかというと、会場整備に1,250億円、人工島「夢洲(ゆめしま)」のインフラ整備で7,300億円以上がかかるそうです。

このような巨額な投資で大きな経済効果が見込みまれていますので、景気が上向くことに期待したいですね。

 

さらに、大阪市此花区にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンもありますので、かなりの相乗効果が期待できそうです。

大阪での万博というと、1970年(昭和45年)にも大阪府吹田市で行われました。

 

この頃も1964年の東京オリンピックと合わせて、その後の日本の高度経済成長の起爆剤になりましたので、今回の大阪万博も、2020年の東京オリンピックと合わせて経済のV字回復に期待したいところです。

 

大阪万博2025が開催される期間はというと、2025年5月3日から11月2日の185日間が予定されているそうです。

 

また、大阪万博2025の入場料については、今のところ当日券4,800円(大人)程度で検討されているようですが、建設コストや物価変動等に大きく影響されるでしょうから、多少の増減はあることでしょう。

 

大阪万博2025の開催場所や経済波及効果、入場料についてまとめてみました。

 

 

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