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インフルエンザワクチンの予防接種当日…飲酒はOK?それともNG?

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インフルエンザワクチンの予防接種の季節ですが、飲酒との関係ってどうなんでしょうね?

 

毎日の晩酌だけが唯一の楽しみなのに…と思っているのでは?

 

 

インフルエンザワクチンの予防接種当日…飲酒はNG!?

 

 

インフルエンザワクチンの予防接種を受けた当日でもお酒は飲みたいですよね?

 

予防接種を受けた当時の注意事項としては、「いつも通りの生活をし、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう」ということになっています。

 

なので、いつも通りの晩酌程度ならOKということになります!

 

『酒は百薬の長』ということわざもあるように、適量の飲酒は健康にいいとされていますし、「適度な飲酒は、インフルエンザワクチン接種に対する免疫応答を向上させる」という報告もあったりするようです。

 

だからといって、それを口実にいつもより多めに晩酌するのはやめましょうね(笑)

 

というのも、大量の飲酒は肝臓に負担を与えますから、体調を崩し、免疫を低下させることにもつながります。

 

これでは、せっかくインフルエンザワクチンを打ったのに、ワクチンの効果を弱めてしまうだけになります。

 

また、インフルエンザは例年12月から翌年3月頃に流行し、中でも1月と2月にピークを迎えます。

 

ですが、各医療機関ではワクチンが不足し、予防接種を受けられない場合もありますので、できるだけ、12月中にインフルエンザワクチンの予防接種を済ませておきましょう。

 

 

インフルエンザにかかってしまった時の飲酒はどうなる?

 

インフルエンザにかかってしまえば、普通の人はお酒など飲めるような状態ではありません。

 

ですが、まだ症状が軽いうちに「タミフル」等の薬を処方された場合、もし飲酒してしまったら、重大な副作用が起こる可能性があります。

 

インフルエンザに限らず、病院や薬局で処方される薬はアルコールとの相性は最悪なんです。

 

なので、危険な副作用で、最悪命を落とすこともないとは言えないので、インフルエンザにかかってしまい薬を処方された場合は、絶対に飲酒を控えて、早く病気を治すように心がけましょう!

 

 

インフルエンザが治ったいつからお酒を飲んでOK?

 

 

インフルエンザにかかってしまい、お酒を控えていたら、1日も早くお酒を飲みたくなることでしょう。

 

ですが、自分勝手に、そろそろ飲んでも良いだろうと判断して飲酒してしまったら、せっかく回復しかけていた体に、また負担がかかってしまい、症状がぶり返してしまうこともあります。

 

インフルエンザの場合、4~5日ぐらいで熱が下がり、ウイルスが体外に排出されることになります。

 

それぐらいになったら、少量のアルコールはOKとなりますが、あくまでも少量。

 

せいぜい缶ビール1本程度にしておきましょう。

 

と言っても、もし薬を服用しているとしたら、アルコールとの相性は悪いので、病院で相談してから飲むようにしましょう。

 

インフルエンザと飲酒の関係についてまとめると、次のようになります。

 

  • インフルエンザワクチンの予防接種当日の飲酒は、いつも通りの量ならOK
  • インフルエンザにかかってしまったら、飲酒はNG
  • インフルエンザにかかって4~5日後熱が下がり、薬を服用していなければ少量の飲酒はOK

 

これらはあくまでも自己判断する時の目安です。

 

どうしても飲みたい場合は、お医者さんに相談した上で、大好きな晩酌を安心して楽しめるようにしてくださいね。

 

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