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脂肪肝治療とは肝臓に○○が溜まっている症状を改善すること!?

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脂肪肝治療というと、いったい何をするのだろうと思われるかもしれませんが、その名のとおり、肝臓に脂肪が溜まっている症状を改善する!

 

というのが目的です。

 

そんだけかい!と言われそうですが・・・^^;

 

じゃあ、脂肪肝ってどういう状態を言うのかご存知ですか?

 

脂肪肝というのは、肝臓の重さのうち、脂肪の重さが10%を超えた状態を言うんですね。

 

といっても、脂肪肝でない普通の状態でも、肝臓にはその重さの2~3%ぐらいの脂肪はありますから、10%という数字がいかに大きなものなのか分かりますよね。

 

とはいえ、肝臓は『沈黙の臓器』と言われるなかなか症状の現れない臓器なので、脂肪肝になったからといって、これと言った症状は見られません。

 

ですが、肝臓の脂肪が炎症を起こす危険性があるので、脂肪肝治療は非常に重要だと言われているんです!

 

中でも、非アルコール性肝炎といって、お酒を飲まないのに発症する脂肪肝もあって、こちらになるとやっかいなので、早いうちに脂肪肝治療をしておくことが大切になってきます。

 

これまでは、アルコールを飲まない人は脂肪肝にならないと思われてきましたが、最近では、アルコールを飲まなくても肝臓病になり、肝硬変につながることが判明してきたので、脂肪肝治療は非常に重要と言えます。

 

 

脂肪肝治療には肝臓に良いメニューを摂れば良いだけ?

 

 

脂肪肝治療には肝臓に良い食事を摂れば良いということで、食事療法が勧められますが、いったいどんなメニューを摂れば脂肪肝治療になるのでしょうか。

 

脂肪肝治療を食事療法で行う場合、何と言っても、低脂肪で高タンパクの食事を摂る!
ということに注力してほしいところです。

 

また、脂肪肝の原因が”肥満”である場合、脂肪肝治療としては、薬による治療でまずは減量することを目標にした食事療法が有効になります。

 

といっても、何kg痩せる!という目標ではなく、摂取カロリーの目標を設定することが重要となります。

 

では、1日の摂取カロリーをどれぐらいに抑えればいいのでしょうか?

 

その目安としては、標準体重×25kcalが理想とされています。

 

標準体重が分からない場合は、以下のサイトで、標準体重を一瞬で計算してくれますので、とても便利ですよ♪

 

 

で、ここで出てきた標準体重に25kcalを掛ければいいわけです。

 

例えば、私の場合、身長が170cmなので、標準体重は63.6kg(ほど遠い・・・^^;)。

 

なので、1日の摂取カロリーの目安は、63.6×25=1,590kcalということになります。

 

ですが、さすがにいきなりこれは、かなりしんどい目標だと思います。

 

一般的には、大人の場合、1日1,800~2,000kcalぐらいが目安と言われています。

 

 

 

これぐらいの献立を目安に毎食の食事を考えていくと良いでしょう。

 

 

脂肪肝治療の食事療法の効果をアップさせるアレ!

 

 

脂肪肝治療での食事療法の効果をアップさせたいなら、そう、アレアレ。

 

運動療法と一緒にやる!ってことですね。

 

ただ、これもやみくもにやればいいわけではなく、順番が大事なんですね。

 

まず、食事で摂取するカロリーを抑えて、さらに脂肪肝治療の場合は、運動でカロリーを消費するようにします。

 

ここで大事なのが、運動といっても、有酸素運動をするってこと。

 

というのも、無酸素運動になりがちな激しい運動の場合、短時間しか続きませんから、肝臓に蓄積された脂肪がエネルギーとして燃焼してしまう前に、疲れてしまって運動を継続できなくなってしまうので、脂肪肝治療では有酸素運動がオススメ!というわけです。

 

有酸素運動が大事なのは、脂肪肝治療だけではなく、ダイエットでも大事なんですけどね。

 

有酸素運動で代表的なものは、ウォーキングやジョギング、エアロビクスやサイクリング、水泳などがあります。

 

最近では、『パワーヨガ』というのも注目されています。

 

パワーヨガについては、別の記事でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

そんな有酸素運動をだいたい30分から1時間ぐらいするのが、脂肪肝治療には効果的とされていますので、時間を取るのはなかなか大変ですが、非アルコール性肝炎などにならないためにも心がけていきたいところですね。

 

脂肪肝は発症しても症状が現れにくく、発見しづらい病気なので、早めの対策が非常に大切なんですね。

 

そんな脂肪肝はどうやって見つかるのかというと、多くの場合、健康診断の血液検査で見つかるパターンになります。

 

なので、毎年1回は定期健康診断を受けましょうね。

 

忙しくて、どうしても健康診断に行く時間が取れない!という方には、最近では自宅で出来る『血液検査キット』などもありますので、試してみると良いでしょう。

 

 

デメカル

 

 

そんな脂肪肝ですが、チェックを怠り、脂肪肝を放置すると、肝硬変や肝炎などになる可能性が高いので、脂肪肝の早期発見と早めの対策をしっかり行うことが大切なんですね。

 

 

 

肝硬変は、本来柔らかい組織である肝臓が、線維化と呼ばれる変化を起こし、肝臓全体が硬くなる状態を指すんです。

 

 

 

肝硬変の状態が悪化すると、出血や腹水、意識変容といった重篤な病状が現れて、命に関わる危険性も出てくる、とても怖い病気なんですよ!

 

 

さらに、心臓病や脳卒中のリスクも高くなりますので、脂肪肝治療で、禁酒や肥満の解消にも取り組み、血糖値が高い場合には、血糖値を正常に戻すことも非常に大切です。

 

血糖値を正常に戻すだけで脂肪肝まで解消されることもあるぐらい大切な対策になります。

 

脂肪肝治療は、正しい食事療法と有酸素運動を継続して行うことで、肝臓の機能が回復しますので、しっかりと改善していくことが大切です。

 

有酸素運動で脂肪が燃焼されるには、おおよそ20分ぐらいかかり、その後、皮下脂肪や肝臓に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われはじめますので、短い時間でも継続できる運動が脂肪肝治療には理想とされているんですね。

 

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