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散骨というと許可や手続きが大変そう…は大間違い!

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年々、散骨をする人は増加傾向にありますし、メディアでも取り上げられることが増えてきていますから、耳にしたことあるのでは?

 

でも、散骨というと、許可が大変そうだし、手続きも面倒くさそう・・・

 

と思っていませんか?

 

それ、大間違いなんです!

 

散骨が注目を浴びるようになったのには、こんな意外な理由が!

 

 

実は、散骨が注目を浴びるようになってきた要因の1つとも言えるのが、散骨が『法の規制外』になったから!

 

というのも、散骨のような葬儀方法を取る人が増えるようになった理由の1つが、核家族化や少子化が進んだことにあります。

 

また、都市部での墓地不足も深刻ですし、お墓を持っている人は持っている人で、お墓の維持や承継が困難になってきたこともあって、散骨という葬儀のスタイルが注目されてきたんです。

 

これらの社会的背景もあって、1991年に散骨は『法の規制外』になったことで、散骨するにあたって、特別な許可が要らなくなったんですね。

 

これにより、これまで散骨は違法行為だと思っていた人たちも、気軽に散骨ができるようになった・・・

 

というわけなんです。

 

そうやって、散骨が法の規制がなくなり、許可が要らなくなったことにより、散骨の人気は一気に高まり、脚光を浴びるようになったんですね。

 

 

手軽になった散骨にも思わぬ落とし穴とトラブルの原因が!

 

 

今では、葬儀社などが【散骨サービス】【海洋散骨サービス】といったサービスを始め、集客に力を入れているところも増えてきています。

 

もちろん、許可も要らなくなったわけですから、葬儀社などに頼まなくても遺族だけで散骨をすることもできますし、実際に自分たちで散骨された方も増えてきています。

 

故人の遺志を尊重し、故人の好きだった場所で、ひっそりと厳かに散骨をする・・・という人は多くなってきましたし、何より安く済ませたいということからも散骨をする人は増えてきました。

 

今の時代は、形式や慣習にとらわれず、自由なスタイルを選ぶ人が増えてきていますから、時代にマッチしたお見送りの仕方なのかもしれませんね。

 

ただ、散骨をする場合、遺族の同意を得る必要がありますし、特に近しい遺族には同意を得るようにした方が良いでしょう。

 

少なくとも相続人からは同意を得ておいた方がいいですね。

 

法的な許可が必要ないからといって、遺族に相談もせず、勝手に散骨してしまうと、後々トラブルに発展することもあり得ます。

 

 

散骨には時代を感じるこんな驚きのサービスまで!?

 

そうした面倒さを避けたい場合は、散骨のサービスを行っている葬儀社にお願いするのも1つの方法でしょう。

 

海洋散骨サービスを行っている『ミキワ』という葬儀社がありますので、そちらのホームページを参考に、散骨の流れや費用などを知っておくのも良い方法でしょう。

 

しかも、ペットの散骨までできちゃうっていうんですから、時代を感じますよね。

 
 

 

 

散骨を海でする時に知っておくべきマナー

 

 

テレビなどで散骨が紹介される場合、海に散骨する場面が多いため、散骨=海洋散骨というイメージがあるかもしれません。

 

海で散骨を行う場合、主に沖合で散骨することになります。

 

間違っても、港の岸壁から・・・

 

なんて、気軽に散骨してはいけません!

 

海に散骨する場合は、船や飛行機などを使って、人目につかない沖合で行わなければなりません。

 

最近多い、葬儀社などでの散骨についても、海外の法規制等を参考にして、散骨方法についての取り決めをしているようです。

 

葬儀社で散骨を行う場合、海岸から約20km以上沖合で行うというのが一般的なようです。

 

ですが、必ずしも葬儀社を使って散骨しなければならないというわけではありません。

 

では、個人で海に散骨する場合はどうすれば?

 

 

散骨を海でやりたい!個人でやる場合の注意点は?

 

 

先ほど、葬儀社が散骨を行う場合、海岸から約20km沖合いで・・・

 

と書きましたが、個人で散骨を行う場合、海岸からの距離について、それほど神経質になる必要はありませんし、実際、距離を測ることもなかなか難しいですよね。

 

こういった場合は、船の上から陸を見た時に、陸がかすんで見えるぐらい離れていて、周囲に漁船などがなければ、そこから海に散骨してもOKでしょう。

 

その際に、そのまま海にまかないことも大切です。

 

海で散骨する場合には、遺骨の入った水溶性の紙袋ごと投じるというのが一般的な方法です。

 

風の強い海上や、空から散骨しようとすると、すぐに遺骨が飛散してしまって、悲惨なことになりかねないので、注意が必要です^^;

 

などと考えていると、やはり業者に頼んだ方が・・・

 

と思ってしまいますよね。

 

最近では、散骨を代行してくれる業者も増えてきていますし、費用もそれほどかかりませんので、業者を利用するのもおススメです。

 

業者の場合、海に散骨した後、写真や証明書を送ってくれる場合が多いので、とても便利です。

 

業者を選ぶ場合は、こうしたアフターサービスも確認するといいですね。

 

また、業者に依頼する場合、一般的には何組かの家族で船を利用することになりますので、費用も割安になりますし、自分自身で散骨することができますので安心です。

 

ただ、海に散骨する場合、海洋葬といって、業者によって、そのサービス料金にはバラつきがあります。

 

また、遺骨の一粒の大きさが何mm以下・・・といった細かい決まりもあったりします。

 

さらに、海に散骨する場合、海上交通の邪魔にならないとか、漁場の近くは避けるといった規定もあります。

 

まずは、業者のホームページなどで料金やサービス内容、さまざまな決まりなどについて調べてみると良いでしょう。

 

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